横浜市内のマンションで大規模修繕工事をしました

マンションの修繕費は住人全員が分担するので負担が小さい

私も最初は戸建て住宅とマンションのいずれを購入するか迷いました。
現在住んでいるマンションはアクセス性が優れており通勤しやすい場所にあります。
大規模修繕工事も他の住人の人たちと共同で行いましたが、手続はスムーズに行うことができました。
結局のところマンションを選んだの正解だったと思います。
国土交通省が推奨している1回目の大規模修繕工事の時期は築12年です。
私が住んでいるマンションでは築10年を超えた頃に大規模修繕工事の話が持ち上がりました。
実施時期についてはマンションの建築方法や使われている資材、立地条件などによって異なります。
修繕箇所によっても目安となる時期に違いが見られます。
例えば屋根の塗装や補修は11年から15年を目安に行うものとされています。
階段や廊下など共有部分の鉄部塗装は4年から10年、それ以外の塗装と防水処理は11年から18年が目安とされます。
私のマンションでは準備に1年ほど費やし、工事は3か月ほどかけて行われました。
着工までには準備期間があるので、住人同士で早めに相談し合うことが大事です。

築10年が経過し横浜のマンションで大規模修繕工事を行う | 資産価値や美観維持のために定期的なメンテナンスが重要 | マンションの修繕費は住人全員が分担するので負担が小さい